枚方市と特定非営利活動法人ひらかた市民活動支援センターは、2026年度「夏のボランティア体験」を実施します。2022年度から、夏休みと春休みの期間に行い、今回で9回目となります。
この事業では、中学生から30歳未満の若者が、興味のあるプログラムを選択し、地域の団体と一緒に活動します。プログラムは、子ども食堂、生活介護事業所でのボランティアや、地域のイベントのお手伝いなどさまざまです。これらの活動をとおし、若者に社会参加や市民活動へ興味関心を抱いてもらうと共に、地域が元気になる様子を体感してもらいたいと考えています。
★同様の取り組みを行っている他市の社会福祉協議会や市民活動センターなどがありますが、市町村規模を対象とした事業では国内最大規模の参加者数となっています。直近回は347人が活動に参加しました。参加者の分布は、3割が中学生、6割が高校生、1割が大学生や専門学校生などです。春期と夏期の取り組みを合わせると、年間600人以上の若者が参加しています。
★「ボランティアって堅そう」というイメージを覆すワクワクするプログラムが多く、子ども食堂・スポーツ教室・絵本の読み聞かせなどは人気が高く、募集開始5分で定員に達したことも。楽しそう!という直感で参加した活動が結果として、子ども達の成長や地域を支える貴重な一歩になります。プログラムは市内で活動しているNPOや校区コミュニティ23団体より提供を受けています。
★少子高齢化や自治会加入率の低下により、枚方市内でも夏祭りなどの地域行事の継続が困難になっています。今年の「夏のボランティア体験」では、市内5つの校区で夏祭りのお手伝いをする学生を募集しています。子どもの頃に祭りを楽しんだ若い世代が支え手となることで、新たな繋がりや交流が生まれ地域の活性化を促します。…プログラムNo.24・25・26・27・28
若者が活動に参加する中で、戸惑いや緊張が自信や達成感へ変わっていく表情の様子、受け入れる大人が若者のエネルギーで元気になる様子を是非取材していただきますようお願いいたします。
<お問合わせ>
特定非営利活動法人 ひらかた市民活動支援センター (担当:山田・松元)
TEL:072-805-3537 / FAX:072-805-3532
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